誰もが身近な地域でその人らしく、安心して暮らせる[まちづくり]。

社会福祉法人 山形市社会福祉協議会

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活動レポート

目に見えない障がいと共に生きる

1月27日(月) 障がいがあってもなくても、

住み慣れた地域で自分らしい生活を送るため、

お互いに理解し、協力し合うには

どのような支援や活動をすすめたらよいかを

考えることを目的に、協働を考える集いが開催されました。

 

今年度は、山形県内の手をつなぐ育成会関係者を

中心に障がい当事者の保護者や事業所職員などで

結成された『花笠ほーぷ隊』の方々を講師に招き、

目に見えない障がい(知的障がいや発達障がい)のため、

生きづらさを抱えている方への理解を深め、誰もが住んで

良かったと思える山形になることをめざし開催されました。

 

地域の役員の皆様やサービス提供事業所の方、

一般の方も含め約140名の方にご参加頂きました。

 

講演の中では、「目の見えない人には白い杖、

耳の不自由な人には字幕などが支援ツールとしてあるが、

知的障がいや発達障がいのある人には、理解のある人が必要。

少数の専門家よりも、多くの理解者がいれば住みよい地域になる。」

と教えていただきました。

また、「温かい気持ちでの無視!」も必要。

無理に声をかけたり、助けたりするのではなく、

「こういう人もいるなぁ。」と温かい気持ちで

通り過ぎてくれるだけでいい。との話もありました。

また、軍手を2枚重ねにして手先の感覚の鈍さを実感したり、

聴覚が過敏に反応してしまう感覚や

視覚が過敏に反応してしまう見え方、

日常の中での戸惑いや混乱などを疑似体験し、

配慮の大切さを実感させて頂きました。

災害図上訓練「DIG」を体験!

明治地区地域福祉推進会議が開催されました。町内会長、民生委員児童委員、福祉協力員など、約40名が

参加し、山形市防災対策課清水主査を講師に災害図上訓練「DIG」を行いました。

会場は非常に盛り上がり、話し合いで出された課題を各町内で検討していくこととなりました。

開花宣言!!

開花宣言🌸


第十地区社協さんから毎年飾っていただいています。

山形市社協の事務所がある総合福祉センターの中で、啓翁桜(けいおうざくら)🌸が開花しました😊


山形市内、外は雪❄️のない冬です。

子ども食堂「うぃずゆう」に参加しました!

第五地区で開催されている子ども食堂「うぃずゆう」に参加しました!

今日は、スタッフ含め29名の参加となり大変盛り上がりました!メニューはオムライスと手作りのケーキです。


また、山形市立第一中学校の駅伝メンバー(2年連続全国大会ベスト16!)の皆さんも参加され、一緒にケーキを作ってくださいました。


参加された皆さんの笑顔がとても印象的でした。

来年度もよろしくお願いします!

 

 

山形北高”ボランティアエンジェル”!

山形北高等学校のボランティア活動チーム「ボランティアエンジェル」の学生さんが、学校の近くにある三島神社の落ち葉掃きのボランティアを行いました。

これまで神社の敷地にある立派な銀杏の葉が、たくさんの落ち葉になり境内を埋め尽くします。この時期は社守さんが大変な思いをして片づけていたそうですが、この度、みしま町内会長さんがボランティアエンジェルに依頼したところ快く引き受けてくださり、今日の活動につながりました。地域の大事な神社を守ってきた社守りさんと町内会長さん、通学路として通っている北高の生徒さんの地域への思い。みんなの思いやりの心が合わさって、慶大がすっきりきれいになりました。

「ボランティアエンジェル」は、ボランティア活動を希望する学生さんが、個人・部単位で登録しているチームです。今日の活動を担ってくれたライフアート部の部長 鈴木碧優(み  ゆ)さん(2年生)は、「みんなで楽しくボランティア活動をすることができた。落ち葉掃きをすることで地域とのかかわりを持つことができ、喜んでもらえてうれしかった。」と話していました。小学生の時は、ラジオ体操で地域の方との交流があったそうですが、しばらくは機会がなく、今回のの活動でまた地域の方とかかわりを楽しくもつことができたと笑顔で話してくださりました。

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