社会福祉法人 山形市社会福祉協議会
社会福祉法人 山形市社会福祉協議会
社会福祉法人
山形市社会福祉協議会

誰もが身近な地域でその人らしく、安心して暮らせる[まちづくり]。

コミュニティソーシャルワーカー・生活支援コーディネーター

「我が事・丸ごと」の地域づくり推進事業…勉強会

5月2日(火)15:00 山形市福祉推進部のみなさんと勉強会を開催

東北福祉大学 都築教授をお招きし、考え方の基本について情報交換をいたしました。その中で、福祉のL字型構造・ブロッコリー型構造などの話も出てきて、学生になった気分で話を伺いました。

また、常に意識して取りかからなければならないのは、災害があったときのことを取り入れていく必要があるということ。また、福祉の出口で軸になるのは、①個別型 ②調整型 立ち位置を考えながら調和して取り組んでいくこと。

全くそのとおりですね。山形市とともに頑張ってすすめていきます。

DSC_0004

DSC_0004

第六地区福祉協力員連絡会定例総会(委嘱状交付)

5月6日(土)連休の最中、第六地区では、福祉協力員連絡会総会(研修会、委嘱状交付)を行いました。

市社協より、担当の生活支援コーディネーターが気持ちを込めて説明を行いました。これから102名のみなさんと一緒に頑張ります。

DSC_0092

DSC_0092

1494054235627 1494047866421

DSC_0097

DSC_0097

住民主体の通いの場~城西一区いきいき百歳体操~

ここ山形市の第十地区では、平成27年に地区社協が地域福祉推進会議を開催しながら、全部の町内会に呼びかけ、いきいき百歳体操の実施を計画しました。町内会のみなさんから、必要性を出していただいての開催です。現在では、この地区は6ヶ所で開催するに至っております。

平成27年8月に久保田一丁目の開催を皮切りに城西一区では、同年12月に立ち上がり山形市総合福祉センター1階で毎週月曜日午前9時から開催しています。

1493606571472 1493606580840

最初は、地域包括支援センターの職員が、機器の設置など一部お手伝いしておりましたが、現在では、すべて住民のみなさんが役割分担ですすめています。

盆、正月に関わらず、他の地区からの参加も増えている状況であり、介護予防に対する意識の高さがうかがえます。

とにかくみなさんがおっしゃられるのは、「毎週体操すると身体の調子が良い!」「会話もはずむ」ということです。

これからもこんな取り組みが増えるといいですね。

 

 

「我が事・丸ごと」の地域づくりにむけて  №3

見えてきた課題は・・・

・世帯全員が何らかの心配のある方々(認知症・精神疾患・発達障がい)

・DVやきひこもり

・母子家庭の母親の病気による世帯支援   など

※何が課題かというと、従来の専門相談には該当しない、あるいは不十分であるという部分です。

これらをどう丸ごとにしていくのか、どう繋げるのか、平成29年度に模索する必要があります。

また住民が主体的にどう地域の課題解決を図るのか、この支援も併せて行政と一緒にすすめていく必要があります。

1492701291852 1492701267053 IMG_20170417_124833

 

「我が事・丸ごと」の地域づくりにむけて №2

4月20日の続きです。

これまで制度の隙間の対応など、全く何もしてこなかったというわけではなく、30地区すべてに地区社協担当職員がおり、市社協と地区社協が重点目標を共有し、コーディネーターの視点を持って進めてはきているものの、各事業を併せて担当していたため、なかなか組織的にはできなかったという意味です。

それを大きく変えたのは、行政の「第二次地域福祉計画」と社協の「第四次地域福祉活動計画」の連携と内容でした。

そして相談を受ける場所の工夫です。すべての窓口を1階に集約し、「まるごと相談」としたところです。

DSC_1402

DSC_1402

1492767920903

その連携状況は下記のとおりです。ご覧ください。

1492701604062 IMG_20170417_124657

その結果、9月から3月までで190件ものニーズが明らかになってきた状況です。

(次回へつづく)

© 山形市社会福祉協議会. ALL RIGHTS RESERVED

023-645-9230