誰もが身近な地域でその人らしく、安心して暮らせる[まちづくり]。

社会福祉法人 山形市社会福祉協議会

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コミュニティソーシャルワーカー・生活支援コーディネーター

「お助けマン」構想を応援します!!

4月12日(水)10:00~12:00 蔵王地区福祉協力員研修会

地区社協会長が唱える「お助けマン」構想を推進支援するため、生活支援コーディネーター(第一層・第二層)やまるごと相談員、基幹型地域包括支援センター職員総出で参加いたしました。担当地区の地域包括支援センター職員も4名参加されました。

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蔵王地区社協会長が一生懸命に思いを伝えています。
今日のテーマは「地域を知り高齢者の暮らしを考える」

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担当地区生活支援コーディネーターは、今年度の重点活動を説明してます。

「顔の見える関係づくり」

IMG_3578 蔵王地区は、65名の福祉協力員が頑張っています。IMG_3584 第一層生活支援コーディネーターより情報提供

bty みんなで話し合った結果 ↓

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沢山の「助けて!」が出されました。本日の内容を解決するための具体的な活動について、今後三者懇談会で話し合ってすすめていきたい、とのこと。

素晴らしい!!  このような仕組みがどんどん増えると良いですね!

 

 

 

 

始まりました!各地区での福祉協力員委嘱状交付式

山形市社会福祉協議会では、1422名の福祉協力員さんに地域の高齢者等への見守り・声かけ・訪問等の活動をしていただいております。

毎年、市内30地区のうち、今年度は17地区、次年度は13地区の繰り返しで、2年を任期として委嘱状をお渡ししお願いしております。今年度は、4月5日(水)の東沢地区からスタート、9日(日)は、南沼原地区で行いました。福祉協力員101名中、30名が新任で他の方は継続して就任された方々です。

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委嘱状交付式の後、地区担当(生活支援コーディネーター)から、今年度の福祉協力員の重点活動について説明。今年度は、「顔の見える関係づくりを!」をしっかり行っていきましょうとお伝えいたしました。

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また、南沼原地域包括支援センターさんからも出席いただき、センターの役割、機能等についてご説明いただきました。

認知症の方の見守りやひきこもり等が地域の中で気になっている今日この頃ですが、福祉協力員活動は、住民のみなさんにとって、「安心に暮らす」心強いものとなるよう、一丸となって頑張っていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

孤独でなくなる時間・交流の場でありたい(大切な子ども食堂!)

4月5日、6日の山形新聞に掲載されている子ども食堂。

山形市でもさまざまな事情により子育てに不安を感じている方々、また心配している民生委員児童委員や隣近所や学校関係者の方々など、みなさんとともに子どもたちの未来のために取り組んでいく必要があります。

山形市社協では、「生活サポート相談窓口」や「福祉まるごと相談窓口」(国のモデル事業)などで相談をお受けし、さまざまな関係機関と一緒に困りごとに対応しています。子ども食堂への紹介もさせていただいております。。

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孤独でなくなる時間、交流の場でありたい・・・切実です。

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