誰もが身近な地域でその人らしく、安心して暮らせる[まちづくり]。

社会福祉法人 山形市社会福祉協議会

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コミュニティソーシャルワーカー・生活支援コーディネーター

新任福祉協力員全体研修会開催 本日は160名が出席

山形市内30地区すべての地区で1419名の福祉協力員に活動いただいてますが、今年度新たに就任いただいた福祉協力員は354名、そのうち本日5月13日は約160名が出席、15日月曜日には140名が出席予定となっています。

本日は、福祉協力員活動について、職員から説明をさせていただいたり、DVDをご覧いただき、社協の地域福祉活動のイメージを持っていただいたりと、熱気あふれる雰囲気での研修でした。

具体的な質問もいただき、研修開催後も職員と話し合いが続いている場面も見受けられます。

山形市福祉推進部長さんの挨拶によると、「2050年には1.2人で1人を支える時代が到来する。今、私たちの活動が将来を支えていくことに繋がる」と。

みなさま、力を合わせて「福祉文化のまちづくり」をすすめていきましょう!!

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「我が事・丸ごと」の地域づくり推進事業…勉強会

5月2日(火)15:00 山形市福祉推進部のみなさんと勉強会を開催

東北福祉大学 都築教授をお招きし、考え方の基本について情報交換をいたしました。その中で、福祉のL字型構造・ブロッコリー型構造などの話も出てきて、学生になった気分で話を伺いました。

また、常に意識して取りかからなければならないのは、災害があったときのことを取り入れていく必要があるということ。また、福祉の出口で軸になるのは、①個別型 ②調整型 立ち位置を考えながら調和して取り組んでいくこと。

全くそのとおりですね。山形市とともに頑張ってすすめていきます。

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第六地区福祉協力員連絡会定例総会(委嘱状交付)

5月6日(土)連休の最中、第六地区では、福祉協力員連絡会総会(研修会、委嘱状交付)を行いました。

市社協より、担当の生活支援コーディネーターが気持ちを込めて説明を行いました。これから102名のみなさんと一緒に頑張ります。

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住民主体の通いの場~城西一区いきいき百歳体操~

ここ山形市の第十地区では、平成27年に地区社協が地域福祉推進会議を開催しながら、全部の町内会に呼びかけ、いきいき百歳体操の実施を計画しました。町内会のみなさんから、必要性を出していただいての開催です。現在では、この地区は6ヶ所で開催するに至っております。

平成27年8月に久保田一丁目の開催を皮切りに城西一区では、同年12月に立ち上がり山形市総合福祉センター1階で毎週月曜日午前9時から開催しています。

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最初は、地域包括支援センターの職員が、機器の設置など一部お手伝いしておりましたが、現在では、すべて住民のみなさんが役割分担ですすめています。

盆、正月に関わらず、他の地区からの参加も増えている状況であり、介護予防に対する意識の高さがうかがえます。

とにかくみなさんがおっしゃられるのは、「毎週体操すると身体の調子が良い!」「会話もはずむ」ということです。

これからもこんな取り組みが増えるといいですね。

 

 

「我が事・丸ごと」の地域づくりにむけて  №3

見えてきた課題は・・・

・世帯全員が何らかの心配のある方々(認知症・精神疾患・発達障がい)

・DVやきひこもり

・母子家庭の母親の病気による世帯支援   など

※何が課題かというと、従来の専門相談には該当しない、あるいは不十分であるという部分です。

これらをどう丸ごとにしていくのか、どう繋げるのか、平成29年度に模索する必要があります。

また住民が主体的にどう地域の課題解決を図るのか、この支援も併せて行政と一緒にすすめていく必要があります。

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