社会福祉法人 山形市社会福祉協議会
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山形市社会福祉協議会

誰もが身近な地域でその人らしく、安心して暮らせる[まちづくり]。

コミュニティソーシャルワーカー・生活支援コーディネーター

「市民の出版物展」に展示されました!

山形市立図書館で行われている「市民の出版物展」に生活支援コーディネーターが作成した『山形市生活お役立ちガイドブック』が展示されました。

「市民の出版物展」は山形市立図書館にて昭和54年の開館当時より行われており、山形市出身や在住の著者による出版物等を展示するものです。来場者は例年、期間中に800〜900人ほどが訪れているそうです。

令和2年2月22日(土)から3月22日(日)まで開催されております。ぜひ足をお運びください。

【延期のお知らせ】

3月14日(土)に予定されておりました、

生活支援コーディネーター活動報告会は、

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、

延期とさせていただきます。

開催日につきましては、改めてご案内させて頂きます。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

60名参加!SC活動報告会

令和元年度 生活支援コーディネーター活動報告会を開催しました。
生活支援コーディネーターの機能や役割に対する理解を深めてもらい、よりよい地域づくりのために各関係機関との連携強化を進めることを目的として開催しました。

参加された方々より多くの貴重なご意見もいただくことができ、今後の活動に活かしていきたいと思います!

フードドライブで地域貢献!

12月17日(月) 10:00~14:00まで

コープしろにしセンター特設会場にて、

フードドライブが開催されました。

フードドライブとは、支援を必要とする福祉分野等の

施設や団体に食品などを寄贈する活動です。

今回は、組合員の方が店舗で購入してくださった食品を

寄付していただきました。

  

カップ麺やレトルト食品、切り餅やインスタントみそ汁など

たくさんの寄付を頂きました。

ありがとうございます。

食品と共に、山形の皆様の温かい気持ちを

生活に困っている家庭へ、お届けしたいと思います。

 

第十地区我が事・丸ごと地域づくり推進モデル事業第1回情報交換会に参加

始まりました!いえ、もうすでにずっと前からやっていることを進化させているんです。第十地区やよい町内会でのとりくみをいかに地区全体に広げていくのかを見据えての報告です。

代表である町内会長(地区社協役員)の門脇さんによると、今までやっていることに追加したのが、相談体制の確立、丸ごと相談会の開催、訪問相談の実施、町内介護施設(新事業所)との連携だそうです。

しっかり記録化して、分析されていらっしゃる!! そして、アウトリーチもすでに実施。11月で33件の相談件数に対応されており、そのうち専門機関に繋いだのが19件。意外と自分たちで何とかなるのが分かったという報告。

そして、広報が何より大切であるとして、月2回の会報のテーマが、「我が事・丸ごと地域づくり推進モデル事業」とし、具体的な相談内容や相談に乗っていただける方の募集など多岐にわたっている。

会議の最中にも相談者がひとり。毎週の100歳体操の後が相談日。「今日は相談日でしょ」 主任児童委員さんが、町内のスタッフとして対応されています。貴重な情報をいただけるものですね。

凄い!のひとこと。これからが楽しみ!

この地区は佐藤昭次郎会長さんを中心として、地域福祉活動がまとまってすすめられているので、本当に楽しみにしています。私たち社協職員も、丸ごとの連携をしっかり持って(行政にもどんどん伝えながら)一体的にすすめようと考えています。  (平成29年12月11日月曜日10:30開催)

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