社会福祉法人 山形市社会福祉協議会
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誰もが身近な地域でその人らしく、安心して暮らせる[まちづくり]。

山形地区ふれ愛募金会贈呈式が開催されました。

第28回山形地区ふれ愛募金会贈呈式が開催されました。

今年度は、
・NPO法人山形県ひとり親家庭福祉会すこやかこども教室様

・山形市福祉団体連絡会様

・山辺町手をつなぐ育成会様 

に贈呈されました。

各団体にふれ愛募金会の渡部正美会長(山形市社会福祉協議会長)より贈呈され、備品等の購入資金として活用されることとなりました。

 社会貢献目的定期預金「ろうきん ふれ愛預金」は、連合山形・山形県労福協・東北労働金庫山形県本部が、国際障がい者年の最終年度と労働金庫の創立40周年を契機に、ノーマライゼーションの理念を更に大きく推進することを目的とし、1992年11月1日に創設されたものです。
 さらに、2012年10月から、東北6県統一商品として東北全体で取り扱われるようになりました。

東沢地区『上宝沢あおぞら応援隊』のご紹介

上宝沢では、人口減少と高齢化が進んでいる状況がありますが、
以前からあるお互いさまの助け合いは大切にしつつ、
地域みんなで支え合いながら住み慣れた地区でいつまでも暮らしたいという思いから、
地区内でちょっとした支援や公共の場所の整備等の活動をするボランティア「上宝沢あおぞら応援隊」が17名で組織されました。

10月20日(水)は記念すべき第1回目の活動でした。
腕にはメンバーお揃いの手づくりの腕章を装着です。
10名のメンバーがご依頼のあった一人暮らしの高齢者のお宅を訪問し、庭木の草刈りをしました。

途中強い雨が降ることもありましたが、力を合わせて頑張り、すっきりとしたお庭に蘇りました。

地区の方が通りがかりにメンバーに声をかけてくださる様子が見られました。

こんな助け合いの輪が地域に広がるのはうれしいですね。

木がすっきり!~樹木剪定ボランティアありがとうございました~

一般社団法人日本造園建設業協会山形県支部さんより、
山形市善意銀行の労力預託へご協力をいただきました。

例年、市内の児童遊園の樹木剪定ボランティアとして活動していただいており、
今年は山寺地区の中地蔵児童遊園の桜の木の剪定をお願いしました。

とても大きな、立派な桜の木なのですが、大きく伸びた枝が風や雪で折れてしまう可能性も
あり、安全のために剪定して欲しいとの要望があり、今回の剪定に至りました。

朝8時30分から山形市内の造園業者さんが集まってくださり、作業を開始。

さすがはプロの皆様。効率よく、すごいスピードで剪定が進んでいきます。

高所作業車も登場。

当日はあいにくのお天気で、雨による作業中断もありましたが、ボランティアの皆様の
ご理解とご協力で無事剪定作業を終えることができました。

すっきりとした桜の木になり、安心して冬を迎えることができます。

立ち会ってくれた地元町内会の方からも
「自分たちではできない。さすがプロ。違う木になったようにすっきりした。
お願いして良かった。」と喜びの声が聞かれました。

ご協力いただきました日本造園建設業協会山形県支部の皆様、
本当にありがとうございました。

山形市善意銀行では、皆様の労力や物資を預かり、山形市の福祉の向上に役立てています。

企業の皆様からの労力・物資の提供、お待ちしております。

                   ご連絡は山形市社協ボランティアセンターまで。

楯山地区【11月の子育てサロンは「手芸教室(かご作り)※要申込」です】

楯山地区子育ておしゃべりサロンからのお知らせです。

11月10日(水)開催の子育てサロンの内容を変更します。
クリスマスリース作りを予定していましたが、
「手芸教室(かご作り)」に変更します。
先着15名となりますので、
参加を希望される方は下記へお申込くださいね。

【申込先】たてやまなかま館(楯山コミセン)
      電話番号:023-686-2001
      ※先着15名まで

第七地区【子育ておしゃべりサロンはお休みしています】

第七地区子育ておしゃべりサロンからのお知らせです。

会場となっている江南公民館の工事に伴い、
子育てサロンは現在お休みしています。
工事は12月上旬までを予定していて、
子育てサロンの再開は、12月の第3木曜日になる見込みです。
再開については江南公民館だより12/1号をご覧ください。

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