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漆山デイサービスセンター

漆山デイサービスセンターボランティア交流会

3/16(金)
日頃から大変お世話になっている、ボランティアの方々をお招きして、交流会を開催いたしました。
 
ボランティア活動をしていただていても、なかなかボランティア活動の醍醐味であるボランティア同志の交流する場は少なく、こういった機会を持たせていただきました。
 
交流会では、自己紹介、活動の紹介からはじめ、「ボランティア活動でほこっりしたこと」などを共有していただき、最後には全体での共有をさせていただきました。
 
しかしながら、話があまりにも盛り上がってしまい、となりのグループの声が大きくてなかなか話が聞こえなかったという事態にもおちいってしまい、うれしい反省をさせられました。
 
みなさんからは、
 
「またきてね~}
心からの「ありがとう」
「もう一回お願いします」
「皆さんの笑顔をみていると、こっちが癒される」
「みんなが待っていてくれると思うと必ず行かなければならない気持ちにさせられる」
「待っていてくれる人がいるから私たちは元気でいられる」
「逆に私たちがパワーをもらっている」
こんな言葉を皆さんからいただきました。
 
ボランティアパワーは本当にすごい!
 
参加された方々の中には80代の方もちらほらで、ほんとにこれが元気の秘訣なんだと改めて教えられました。
 
次回はもうちょっと広いところで・・・・
 
参加された14名の方々本当にありがとうございました。
 
今後とも、ボランティア活動を通して心身の健康の維持と、地域の支えあいの文化を醸成していただきたいと思います。

漆山デイサービスセンター広報誌「陽だまり」2月号を発行しました。

陽だまり30.2表のサムネイル

陽だまり30.2裏のサムネイル

漆山デイサービスセンター「陽だまり113号」ができました。

漆山デイサービスセンターの広報誌「陽だまり113号」ができました。

陽だまりフレーム(前)1 – コピーのサムネイル

陽だまりフレーム(後)のサムネイル

バス停の除雪

大寒入りした今日は山形も雪が積もって、除雪車が出動しました。
漆山やすらぎ荘と漆山デイサービスも道路の雪の除雪後の雪を片付け、
歩道から横断歩道にでるところも除雪しました。

すると、80歳代の女性の方が、スコップをもって、
「本当にありがとう、除雪後は歩道から横断歩道に出れなくて困るのよ」
と、おほめの言葉をいただきました。
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さらに、「やすらぎ荘のバス停のところも、雪がたくさんあって乗り降りが大変で!」
いってみると、かなりの雪の量、しかもとっても硬い。
すると、山形県とかかれた歩道の除雪車が除雪作業をしておりました。
そのかたが、運転手に声をかけ、
「バス停のところの除雪もお願いできないでしょうか?」
なんと、除雪車を運転していた方は、戻ってくれてバス停の雪も除雪してくれました。
なんと、ありがたい。すばらいい!感動しました。

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機械でできない部分はこちらで、スコップで片付け。
バス停の乗り降りがだいぶ楽になりました。

なかなか、バス停の雪はきまで手が回りませんが、
雪の降った日に実際に高齢者で杖を持った方などは、
バスに乗るこもとも、本当に大変なことですね。
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ちょっとしたことでしたが、雪の降った日は
バス停も気にかけてみてみたいと思います。

出羽18区ふれあいいきいきサロンで第五回「健康寿命を延ばす三つの秘訣」

出羽18区ふれあいいきいきサロンにお邪魔させていただきました。
新春にふさわしくお抹茶をたて、和菓子での新年第1回目のサロンです。
漆山デイサービスセンターの地域貢献事業は今回で5回目となりました
健康講話「健康寿命を延ばす三つの秘訣」をお話させていただきました。
内容は、フレイル予防です。
フレイルは身体的要素、精神的要素、社会的要素などがかかわっているといわれています。
フレイルにならないよう、何をすればいいのか、
どうしたら、心身共に健康で長生きできるのか、3つの秘訣をお話をさせていただきました。
参考になったでしょうか、ご清聴ありがとうございました。

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