社会福祉法人 山形市社会福祉協議会
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誰もが身近な地域でその人らしく、安心して暮らせる[まちづくり]。

素晴らしい!!  看護学生の学びと感想から

この度、霞城西部地域包括支援センターの実習に来られた看護学生さんより、素晴らしい感想、まとめが寄せられました!その中から一部をご紹介いたします。

○実習を通じ、医療・介護分野のさまざまな職種がそれぞれの専門性を高めており、お互いに目的・目標を共有し、話し合い、助け合いながら問題解決に向かっていくことにより、地域の人々はより良い暮らしより良いケアやサービスを受けることができており、その大切さを学ぶことができた。

○通いの場は、行政主体でなく、住民主体の地域づくりを通した介護予防への取り組みであると学んだ。また通いの場は、生活支援コーディネーターの協力もあり、サロン・老人クラブのつながりの情報把握、地域住民のニーズを聞いて地区にないものを見える化することで、買い物支援バスや通いの場などの社会資源・物的資源の提供を行っていることを知った。地域包括支援センターでは、地区診断により地区の特徴を把握し、それに合わせた事業を行っていることを学んだ。さらに見守りや声かけ、訪問活動を行う福祉協力員や民生委員、交番・クリニック・金融機関など地域の企業と連携し、高齢者の問題や悩み・異常の発見を行っていることを学んだ。

○地域包括支援センターは、多職種が連携・協働し、高齢者が住みなれた地域で尊厳ある、その人らしい生活を継続できるようにしていく役割があると学んだ。

※立派な看護師、保健師等になって、活躍できることを期待したいですね!

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