山形市社会福祉協議会(略称:しゃきょう)は、山形市における社会福祉事業の効率的運営と組織活動を促進することにより、社会福祉の増進を図ることを目的として、昭和26年7月に設立され、その後昭和32年1月31日に法人認可を受け「社会福祉法人 山形市社会福祉協議会」となりました。「しゃきょう」の活動は、多くの人々によって、支えられています。そして、地域福祉を進めるためには、住民が地域の福祉問題を自らの課題として受け止め、その解決に取組む活動を進めていくことが必要となります。そのため、福祉制度や福祉施設及び人材を活用して、住民参加による「ふれあいやまがた福祉文化のまちづくり」を勧めていくことが「しゃきょう」の役割です。
福祉啓発・福祉広報の充実
■第二次地域福祉活動の推進
第二次地域福活動計画の理解と取組を進めます。
(第二次地域福祉活動計画ダイジェスト版)
■ふくしだよりの発行
「市しゃきょうだより」を年4回発行山形市内全戸に配布しており、各地区社協でも福祉だよりの発行をすすめています。
■しゃきょうパンフレットの発行
社協活動をわかりやすく解説してPRするとともに、広く賛助会員を募集しています。
■ボランティア通信の発行
ボランティア活動の情報・募集について広報しています。
■住民アンケートの実施
住民の福祉意識や福祉ニーズを把握します。
■市民総合社会福祉大会の開催
多数の市民の参加を得て、大会宣言などを行いながら、「福祉のまちづくり」を確認しあいます。(毎年7月開催)
■戦没者追悼式の開催
永遠の平和を誓い、英霊の冥福を祈ります。(毎年8月開催)
福祉学習とボランティア活動の推進
■ボランティアセンターの運営
ボランティアの相談、斡旋、登録のほか、活動の援助をします。
■ボランティア講座の開催
ボランティアスクール、手話ボランティア養成講座、登録ボランティア研修など、知識の修得や体験をします。
■児童生徒のボランティア活動
福祉教育指定校事業や「福祉学習の手引」の作成をすすめ、総合学習の支援を行うとともに、様々なボランティア学習や体験を通して、意識啓発とボランティア活動への参加を促進します。
■障がい児者交流活動の推進
おひさま広場等の活動を推進し、障がい児者とボランティアの交流を図るとともに障がいに対する理解を深めます。
■福祉出前講座の実施
地域や福祉に関心をもってもらうために学校、企業及び地域に出向いて実施します。
地域福祉活動における、人材の育成、強化
■福祉サポーター養成講座
地域で様々な福祉活動を現場で支えてくれる人材を養成します。
■地区社協役員等研修会
地域福祉や在宅福祉のことを学習したり、先進の事例を学んだりします。
■福祉学校
地域福祉活動のリーダーを養成します。
■福祉協力員活動の推進
高齢者や身体の不自由な人たちの見守り、声かけ、訪問を行う福祉協力員活動を推進します。また、活動費の助成や研修会開催に向けた支援を行います。
小地域福祉活動の推進
■三者懇談会の開催促進
住民参加の福祉の推進と、福祉課題を共有するため町内会役員、民生児童委員、福祉協力員の三者懇談会開催をすすめます。
■地域福祉推進会議(地区社協ごとに開催)
地域で抱えている福祉問題をテーマに協議検討をして解決方策を話し合います。
■住民座談会
幅広い年齢層の地域住民が集まって、地域の福祉問題や生活課題は何かについて話し合います。
■町内会長福祉懇談会、民児協との連携強化
町内会長及び民生委員児童委員に社協事業の説明を行い、住民の身近な町内における福祉活動を推進します。
自立支援サービスの推進
■介護保険、障がい児者居宅介護事業
訪問介護・訪問入浴・通所介護・居宅介護支援(ケアプラン作成)など、利用者の自立を支援します。
■通所型介護予防事業
総合福祉センターおたっしゃ運動教室を開催し、高齢者の筋力向上を図り、介護予防を進めます。
漆山やすらぎ荘、黒沢いこい荘おたっしゃ元気塾を開催。温泉を活用し、高齢者の閉じこもりを防ぎ介護予防をすすめます。
■介護予防普及啓発事業
よつばクラブ、活き活きパワーアップ教室を開催し、介護予防の普及、啓発をすすめます。
■生活支援型ホームヘルプサービス事業
訪問介護員を派遣して、高齢者の介護予防を支援します。
■リフト付自動車送迎サービス事業
移動困難な車椅子を利用している方などの外出支援を行います。
災害等支援体制の整備
■福祉マップづくりの推進
福祉マップによる地域の把握を行い、特に要援護者の情報について町内会長、民生児童委員、福祉協力員の三者で共有します。
■要援護者個別支援ネットワークづくり
降雪や災害時の要援護者対策・研究をすすめるためのネットワークづくりや活動を地域連携で行います。
■災害ボランティアセンター設置マニュアルの作成
災害時におけるボランティア体制の確立に向けて検討します。
地域福祉活動拠点の整備
■地区社協活動の基盤整備・強化
地区社協は、住民にもっとも身近な福祉活動団体です。地区社協と市社協が連携して、地域福祉活動をすすめます。
■ふれあいいきいきサロン活動の推進
一人暮らしの高齢者・子育て家庭・障がい児者など仲間づくりを楽しく、気軽に、無理なく行うふれあいいきいきサロン活動を推進します。また、サロンへの助成や開催支援を行います。
■総合福祉センターの運営
福祉の学習会や活動に利用できます。温泉入浴や体育館の利用もできます。様々な市民対象の講座等も企画しています。
■老人福祉センターの運営
鈴川ことぶき荘・漆山やすらぎ荘・黒沢いこい荘の温泉施設で高齢者の健康づくりと生きがい、仲間づくりをすすめます。健康講座や生きがいづくり講座等を開催します。
子どもを生み育てる環境づくり
■つくも保育園の運営
延長保育や一時保育も実施。子育て支援センターを併設しています。
■児童遊園の運営管理
市内の児童遊園の遊具などの補修整備の実施、地区内の児童遊園をお世話していただける世話人さんの研修会を開催します。
■子育てしやすい地域づくりの支援
子育て中の家庭が地域とつながるように子育てサロンの開催の支援・助成をしたり、子育て支援の人材育成のための情報交換や研修会を開催したりします。
日常生活における支援体制の充実
■福祉サービス利用援助事業
認知症高齢者など自分で判断する力が弱くなった人の福祉サービスの利用等を支援します。
■ふれあい総合相談所の開設
法律相談、年金相談、税金相談、人件相談、その他の困りごと相談を曜日と時間を決めて行っています。
■貸付制度の運営
生活福祉資金、離職者支援資金、緊急小口資金、長期生活支援資金、更生貸付資金など低所得者世帯を対象にした貸付を行います。
■福祉サポーター養成講座
地域で様々な福祉活動を現場で支えてくれる人材を養成します。
■一時援護事業
火災等災害、生活困窮者により緊急且つ一時的に必要な場合一時援護費を支給します。
■地域包括支援センターの運営
霞城北部地域包括支援センター(第七・金井地区)・霞城西部地域包括支援センター(第十、飯塚、椹沢地区)の総合的な相違団窓口として、その人らしい生活が送れるように支援します。
■社会福祉基金と善意銀行
住民の善意の寄附や技術の提供を受付ています。
■成年後見法人後見事業
■障がい者相談支援センターの運営(障がい児・者)
障がいをお持ちの方、または障がいに関することへの相談窓口です。
障がいの内容にかかわらず、生活の中のちょっと困ったことを相談していただき、一緒に考えていきたいと思います。ご本人や家族のプライバシーを守ります。
相談は無料です。
お気軽にお電話ください。
営業時間 月曜日~金曜日 8:30~17:30(土日・祝日は休みです)
TEL 646-5660
地域の福祉施設や団体などとの地域協働活動の推進
■福祉関係団体との連携
民生委員児童委員、社会福祉施設や事業者、ボランティア団体、NPO等と連携して福祉活動を行います。
■老人クラブの支援
健康で豊かな老後の生活を築くお手伝いを支援します。
■福祉関係団体等事務局の設置・運営
山形市民間立認可保育所連絡協議会、山形市社会福祉施設等連絡会、山形県共同募金会山形市支会の事務局を設置・運営します。
共同募金運動の推進
■赤い羽根共同募金運動の推進
民間福祉事業をすすめる大切な財源として、住民一人ひとりが参加する運動を地区社協と協力して展開します。
■歳末たすけあい運動の推進
要援護世帯などの福祉問題を抱える世帯や地域副詞活動及び在宅福祉サービスへの援助活動を推進します。





